父母ヨーロッパ旅(28)【8カ国目!!イギリス🇬🇧ロンドン】母待望のロンドンを8時間観光💂‍♂️✨

2026-07-15
1 minute read

こんにちは!

本日テンちゃんのお誕生日でした🎂✨

テンちゃんハピバー🥳✨!!

ティアラケーキのお味はいかがでしたか😎?

早く遊びに来てね\(^^)/いつでもウェルカムです!!

 

では、続き!

【2024/6/17: 父母ヨーロッパ旅20日目】

◆イギリス/ロンドン◆

パリをゆっくり観光した前日。

エッフェル塔へ行き、

エッフェル塔2階からの眺めを堪能し、

オシャレフレンチを食べた記事はこちら

 

翌朝は、5時に出発🚖

ホテルからタクシーに乗って、空港へ。

◉タクシー代:€65(約11,000円)

35分ほどでシャルルドゴール空港へ到着です。

本日向かうのは、ヨーロッパ旅最後の国となります。

イギリスロンドン\(^^)/

ロンドンまでは「easyJet」という航空会社を使用。

 1. Paris / CDG 7:10発

  ↓ 約1時間

 2. London / LGW 7:20着

チケット代は、往復で1人約16,000円くらいでした。

サクッとチェックインを済ませ、お土産屋さんを横目に

搭乗口へ。

まだまだ寝起きですね☺

定刻通り出発し、

1時間ほどで到着!!

おはようございますー!

ロンドンーー🇬🇧!!

フランスとイギリスには1時間の時差があり、飛行機に乗った1時間分戻りました😎

ヨーロッパ旅初日に出会った、ミツバちゃん☘️家族がロンドンへ日帰りしたという情報を聞き(その時の記事はこちら♡)、今回日帰り観光へやってきた訳です!!

母待望のロンドンでもあるので、行ける範囲でサクッと回っていきます!!

ガトウィック空港からロンドン市内のヴィクトリア駅へは、ガトウィック・エクスプレスという特急列車に乗って向かいます。

◉列車代:行き£20.5+帰り£15.15:£35.65(一人約7,100円)※2024年6月情報。当時1ポンド199円。

チケットは空港でも購入できますが、事前購入しておくと割引が適用され、かつ往復で購入したらグループ割?なるものが適用になり更に安くなりました✌

30分間隔で運行していて、ヴィクトリア駅までは約30分で到着します。

早朝の車窓を楽しみ、

途中止まったり動いたりで、

結局1時間ほどかかりました。

「ヴィクトリア駅(Victoria Station)」へ到着です!!

ヴィクトリア駅は、イギリス・ロンドンの中心部にある世界有数の巨大ターミナル駅です。ロンドンとイングランド南部を結ぶ鉄道の玄関口であり、ロンドン地下鉄やガトウィック空港へのアクセス拠点として毎日多くの旅行者や通勤客で賑わっています。

駅から一歩外へ出ると、

ロンドンらしさ満開!!

さて。

戻りの飛行機は、20時15分。

チェックインは出発の40分前だから1時間前までには入るとして、19時15分には空港へ到着。

ここから空港まで1時間として、18時にはヴィクトリア駅を出発したい。余裕を見ての17時頃には駅に戻りたいよね。

この時すでに9時。

となると。。限られた時間は9時から17時までの8時間!!

めちゃくちゃ短時間ですが、可能な限り観光していきます!!

まずは、朝食をカフェにて頂き、最初に向かうのは「バッキンガム宮殿」

途中発見したのは、イギリスのアイコン!

「赤い電話ボックス」

ロンドンは年間を通して曇りの日が多いのですが、そんな曇り空の中でも目立つ鮮やかな赤色と洗礼されたデザインが、イギリスの象徴として世界中に広く浸透した理由だそうです。

ロンドンと言えば、この赤い電話ボックスですよね♪

駅から歩くこと15分で到着です!

バッキンガム宮殿✨

バッキンガム宮殿(Buckingham Palace)は、イギリスのロンドンにある英国王室の公式宮殿です。1837年以降、国王の公邸として使用されており、日本の皇居に相当する役割を持っています。現在も、国賓の歓迎や公式行事の舞台となっています。1703年にバッキンガム公爵の邸宅として建造されたのが始まりで、1837年にヴィクトリア女王が移り住んで以降、英国君主の正式な宮殿となりました。総部屋数は775室を誇ります。

さすがロンドン一の観光地。すっごい人の数。

丁度この時、衛兵交代式が行われる直前で、それ目当ての観光客でごった返していました。
(衛兵交代式は、毎週月・水・金・日曜日の午前11時(※日曜日のみ10時の場合あり)から約45分間おこなわれています。衛兵交代式とは、赤い制服と黒い熊皮の帽子を身につけた宮殿を警護する近衛兵が、新しい護兵と交代する伝統的なセレモニー。)

何も知らなかった我々ですが、タイミング良く見れました😎

母がダッシュで撮りに行った動画をどうぞ👇

軍楽隊の演奏に合わせて行進する姿は圧巻です!!

少々見学し、

次の場所へ移動です!

余談ですが、ここバッキンガム宮殿周辺には泥棒が沢山潜んでいます。この時も人混みを掻き分けていたので、バッグは胸の前で両手でしっかり握りしめていました。それでも向こうはプロですからね。隙を見ては、バッグに触ってくるので、観光される方は本当にお気を付けください。

ロンドンはもっと寒いのかと思い着込んできましたが、21℃くらいで快適気温でした。

バッキンガム宮殿を後にし、素敵な公園を通り、

途中、水分補給しつつ

歩くこと15分。

到着したのは、

ウェストミンスター寺院。

「寺院」と呼ばれていますが、元々は修道院(アビー)として建立されました。1065年にエドワード懺悔王によって創建され、その後13世紀にヘンリー3世によって現在の壮麗なゴシック建築へと改築・拡張されました。1987年には、隣接する国会議事堂(ウェストミンスター宮殿)やセント・マーガレット教会とともにユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。 1066年のウィリアム1世の戴冠式以来、イギリス君主の戴冠式はすべてここで行われています。また、2011年のウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式など、数々のロイヤルウェディングの舞台にもなっています。

天高くそびえる二つの西塔が印象的な、美しいゴシック様式の建造物です。

活躍してきた偉人を祭る場所でもあり、偉人たちを追悼する目的で訪れる人も多いようです。2022年に亡くなったエリザベス2世女王の葬儀もこのウェストミンスター寺院で行われました。

ウェストミンスター寺院のすぐそばにいたこちらのワンちゃん。

2022年のエリザベス2世女王の在位70周年を記念したアートプロジェクトの一環で、女王がこれまでに30頭以上飼育してきた愛犬コーギーをモチーフに、計19体のカラフルな像がロンドン中心部に設置されていたそう。

時間の都合上、次の場所へ。

もう見えていますね~~

途中、「ウィンストン・チャーチル元首相(温斯顿·丘吉尔)」の銅像がありました。

ウィンストン・チャーチル(1874〜1965年)は、第二次世界大戦中にイギリスを勝利へ導いた偉大な政治家です。1940年、ナチス・ドイツの脅威が迫る中で首相に就任。フランスが降伏し、イギリスが孤立無援となる絶望的な状況下で、「血と労苦と涙と汗」を国民に求め、徹底抗戦を呼びかけました。アメリカやソビエト連邦との連合国軍をまとめ上げ、イギリスを戦勝国へと導きました。卓越したリーダーシップと不屈の精神、数々の名演説で知られ、戦後はその著述活動によりノーベル文学賞を受賞しました。

Wikipediaより

さらに進むこと5分で到着!

ビッグ・ベン!!

ビッグ・ベンとは、ウェストミンスター宮殿(英国国会議事堂)の時計台につけられた最も大きな鐘の愛称で、ロンドンを象徴するイギリス最大の時計台です。正式名称は、「エリザベス・タワー(Elizabeth Tower)」。時計台が時を刻み始めたのは1859年5月31日で、大時鐘が初めて鳴らされたのは同年の7月11日でした。4面にある大きな時計は世界最大級で、ヴィクトリア朝の精密な機械仕掛けが今も正確に時を刻んでいます。

私の中でロンドン!と言えばは、ここなんですよね!!

初めて留学したのがロンドンで、当時は大学一年生の時だから19歳。クリスマス・年越しをホームステイしながら過ごした懐かしい思い出が一気に蘇ってきました☺️冬のロンドンは極寒で、日々雨だった記憶。2週間くらいの滞在でしたが、毎日楽しくて、語学学校で知り合った友達は今でも連絡を取ってるから繋がりってすごいですよね。この時から世界の広さ輝きを知り魅了されていったのは間違いないです✨

そんな起源となる場所へ両親と来れるなんてね。感謝感謝です。

思い出に浸りつつ、

次の場所へ、向かいます。

こちら👇ビッグベンからすぐの「ロンドン・アイ」。高さ135メートルの、ヨーロッパ最大級の大きさを誇る巨大な観覧車です。1周するのに30分ほどかかり1つのカプセルには最大25人乗れるそう。ここも人気の観光地♬

観覧車を通り過ぎ、次の場所へ。

にしても、晴れてよかった!!

写真が映えます✨

途中、ご立派な建物が。

こちら「ホースガーズ(Horse Guards)」

ホースガーズ(Horse Guards)は、ロンドンのホワイトホール通りに位置するイギリス王室騎兵隊の司令本部です。18世紀半ばに建てられた歴史ある建物で、現在も近衛騎兵の詰め所として機能しており、入口周辺では馬に乗った衛兵が直立不動で警備にあたる姿を間近で見学できるロンドンの人気観光スポットとなっています。

常時、入口の左右には騎乗しながら騎兵が警備していて、たくさんの人が写真撮影していました。

しっかりと調教されており、この体制で1時間ホースガーズを守っています。

1時間じっと動かないなんて凄すぎる。

ここからさらに先へ。

途中、素敵な広場が。

「トラファルガー広場(Trafalgar Square)」

トラファルガー広場は、1805年の「トラファルガーの海戦」におけるネルソン提督の勝利を記念して1844年に造られました。広場には、イギリス海軍の英雄・ネルソン提督の像が立つ記念柱や4頭の巨大なライオン像がそびえ立っています。

北側には国立美術館「ナショナル・ギャラリー」面しています。

13世紀から20世紀初頭までのヨーロッパ絵画(ダ・ヴィンチ、ゴッホ、モネなど)の傑作を2,300点以上展示している世界最高峰の美術館の一つです。

寄りたい場所が沢山ですが、今回はパス。

美術館のお隣には、「セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(St Martin-in-the-Fields)」という、歴史あるイングランド国教会の教会。1726年に完成した美しい新古典主義建築で知られ、音楽イベントの開催やホームレス支援などの社会貢献活動でも有名です。

街並みを楽しみながら、先へ。

どこもかしこも素敵です。

途中お土産屋さんにて、

父のTシャツを購入。

その先には、歴史的な劇場「パレス・シアター」

この時、「ハリーポッターと呪いの子」の舞台が上演されていました。

そのお隣には、「ヒッポドロームカジノ」。1900年にサーカスや演劇を楽しめる劇場として開業し、現在はイギリス最大級のカジノとして、観光客でも気軽に立ち入ることが出きる場所であります。

さらに進むと、大好きな「チポートレ」

ここで、一旦お昼休憩です!

◉ボール・ラップ・ジュース:£24(約4,800円)

メキシカンファストフードで、お野菜もとれるし、お味も美味で本当におススメです!!日本にもできるといいのにね。

お腹を満たし、さらに先へ進みます。

途中、素敵なデジタルシアターと記念撮影し、

その近くにあったお土産屋さんへ。

ここで、マグネットとイギリスの旗を購入し、次の目的地へ。

大英博物館!!

大英博物館(The British Museum)は、イギリス・ロンドンにある世界最大級の国立博物館です。1753年に設立され、人類の歴史・美術・文化に関する貴重なコレクションを約800万点所蔵しています。入場は基本無料で(一部の特別展は有料)、ロゼッタ・ストーンなど世界的な至宝を数多く見学できます。

入場無料なのですが、入場待ちの列がすごいことになっていて断念😂40分待ちとかだったかな?

事前予約も可能なので、行かれる方は予約することをお勧めします!!

もうね。是が非でも見学したかったのですが、いかんせん時間が無くて。。急ぎ足でごめんね😥

ここからショッピング通りへ向かいます。

良い木✨

途中、大学を発見。

こちら「ロンドン大学バークベック校」

1823年に設立されたロンドン大学機構に加盟する国立の伝統校です。ロンドン中心部のブルームズベリーに拠点を置き、夜間やパートタイムの授業を中心とした柔軟なカリキュラムで、働きながら学ぶ学生に高品質な教育を提供していることで世界的に知られています。ロンドン大学の構成カレッジであるため、卒業時には世界的に評価の高いロンドン大学の学位が授与されます。

歩かせすぎてるので、小休憩。

大学のベンチで一息つく父。

素敵な校舎でした。

大学からさらに歩くこと20分。

ここの本屋さんも寄りたかったね。オシャレ本屋さん。

建物素敵すぎない?

最後SOHOエリアでショッピングしたかったのですが、そんな時間は無く。。😂

プラス歩き疲れすぎたね。そろそろ時間だから、バスで駅まで戻ろうか~と、

バス停近くのパン屋さんにて、

クロワッサンとジュースを頂きながら、バスが来るまで待機。

◉クロワッサン:£4.5(約895円)

◉ジュース:£2.5(約498円)

これがめちゃくちゃ美味しかった。

時間ぴったりにバス到着。

ヴィクトリア駅まで戻ります!

ロンドンバスで〆ますよ~~!

バス車内は現金が使えませんが、タッチ決済のあるクレジットカードで乗車できます☺

◉バス代:£1.75(約350円)

我々は2階席へ。

中々の高さです。

正面に見えてるのは、「ウェリントン・アーチ(Wellington Arch)」

もともとはバッキンガム宮殿の正門として1825〜1830年にかけて建設されました。ワーテルローの戦いでナポレオンを破ったイギリスの英雄「初代ウェリントン公爵」を称える記念碑でもあります。ちなみに、この敗北によりナポレオンの百日天下は終わりを告げ、彼の一生における最大の敗戦として歴史に刻まれています。

まさかナポレオンが最後に敗北した地を訪れるとは。。この敗北により彼は南大西洋のセントヘレナ島へ再び流され、二度と復権することはありませんでした✍

バスに乗ること20分でビクトリア駅へ戻ってきました!!

時間も16時40分。ちゃんと間に合いそうです。

少し時間があるので、駅で果物・パン・コーヒーを買い、ベンチで食べていると、なんだか駅構内の様子がおかしい。。

電車が止まっている模様。。

まさか、我々の乗る電車じゃないよね?

と思っていたら、空港行きが止まってます。。

ええぇえー。。😥

待てど暮らせど、動きはなく。駅員さんに何度も聞きにいくも彼らでさえ分からず。空港へ向かう人はたくさんいたので、みなさん焦っておりました。

時すでに18時前。

あれー。間に合わないかな。。ほかの電車乗る?かタクシー乗る?タクシーだと1時間半かー。うーん。もうタクシーだと間に合わないか。とすると、ロンドンに一泊かー。チケット取り直さないとだなー。ホテルも取らないとだしなー。

えーーーーーーー。

と思っていたら、動き有。急いで入口へ行くと各駅停車の電車ですが、出発するとのこと。

。。間に合うのか!!!?

と急いで、電車へ乗り込み、間に合いますようにー!!と祈りながら揺られること1時間で空港の駅へ到着。

ギリ行けるかも?と急ぎ足で、空港へ。

乗っていたほぼ全員が急いでました。

チェックインは携帯で済ませていたので、そのまま保安検査して中へ。

と、無事間に合ったわけでございます🤩✨!!!

本当に、間に合わないと思ったからね。

ロンドンに一泊する覚悟したからね。

いやーほんと間に合ってよかった~~😂

弾丸ロンドン旅はこれにて終わり!!

最後はバタバタ劇でした。

では、パリまで戻ります。

 1. London / LGW 20:15発

  ↓ 約1時間

 2. Paris / CDG 22:30着

免税店でタバコを探すも、欲しい銘柄はなく。。(めっちゃ隠れたところにタバコ売り場ありました。)

折角なので、ハロッズのバッグを購入。

ハロッズ(Harrods)は1849年に創業されたイギリス最大の老舗高級百貨店です。ヨーロッパ最大の売り場面積を誇り、高級ブランド品からお土産に人気のオリジナル紅茶、クマのぬいぐるみまで何でも揃う「世界一の百貨店」として有名です。

世界一の百貨店。ぜひ行きたかったのですが、時間が無くてね😭

では、搭乗口へ向かいます。

定刻通り搭乗。

日帰り弾丸ロンドン観光。駆け足すぎて、あっという間の一日でした。

ほんと父母よく頑張りました。

バテバテです。

さらばロンドン!!ありがとうロンドン!!

乗り込み座った瞬間爆睡しました。ほんとに飛んだ記憶ない。

1時間15分ほどでパリへ到着。ただいまパリ〜〜

この時、22時半ですっかり暗くなっていました。

電車に乗って、ホテルへ戻ります。

◉電車代:一人€11.8(約2,000円)

23時14分発に乗り、

揺られること1時間。

パリ北駅(Gare du Nord)へ到着。

オリンピックの準備が着々と行われていました。夜間作業ご苦労様です。

朝の5時に出て、深夜の24時戻り。いやー疲れたね😂

駅には人っ子一人いませんでした。

何はともあれ、無事に戻ってこれてよかった。

終わり良ければ総て良しだね!!

帰りにマックでハンバーガーを買って、ホテルへ戻ったのでした~~

この日歩いた歩数は、この旅1番の

21,434歩✨!!

距離にして16キロ💪

2万歩超えたね。よく頑張った!!

本当にお疲れさまでした!!

残りあと3日!!

 

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