父母ヨーロッパ旅(17)【イタリア/ローマ】永遠の都ローマ。2000年前の歴史をこの目で学ぶ📖

2026-06-10
2 minutes read

こんにちは!

昨日、怒涛の6連勤が終わりました。

久しぶりの連勤に体がびっくりしちゃって、疲れ果てている今日この頃。

ローマの記事を書きながら当時のことを思い出し、楽しかったな~~ローマ良かったな~~とふけっております。

ちょっと長い記事になってしまいましたが(いつもの倍で約6700字😂)、ぜひ最後までご覧ください。

 

【2024/6/8: 父母ヨーロッパ旅11日目】

前日は3カ国を跨いだ1日となりました。

午前中はフランスのオピオ🇫🇷にてゆっくりし、

午後にモナコ🇲🇨を弾丸観光し、

フランスのニース🇫🇷へ戻り、

深夜便でイタリアのローマへ🇮🇹✨

って考えるとすごい1日だったな。

歩いた歩数は16,153歩で、両親ともによく頑張りました💪

 

空港から市内へのタクシーはニースに続き、ローマでもボラれ..😩

日を跨ぎ、母のお誕生日を迎えました✨

 

では、続き!

【2024/6/8: 父母ヨーロッパ旅11日目】

イタリア/ローマ🇮🇹

深夜1時にホテルへ到着。

今夜からお世話になるのはこちら👇

Hotel D’Este Rome

▶︎€602(約98,000円)/3泊3人部屋

夜遅すぎて施錠されていたところを開けてもらい、チェックイン。

父も

母もノーエナジー。

ホテルのエレベーターが、手動でドアの開け閉めをするタイプでした。
これ動画載せたいんだけど、容量が大きすぎて断念。。😭

クラブメッド泊を終え、旅の後半は3人仲良く一部屋です✌️

お部屋はとっても広くて天井も高くて開放感すごい♪

シャワーもトイレもグッド😉

シャワーを浴びて、就寝したのは3時でした🌙

翌朝。9時45分に起床☀️

3人とも速攻ぐっすり寝ました!!スッキリ目覚め、朝食へ!10時までだったのでギリギリ☺️

美味しそうなデニッシュとヨーグルトを頂きました♪

母父おはようございます!!

完全に寝起きです。

さっと食べて、お部屋へ戻り着替えますよ~~。窓からの眺めが良きです。

では、街へ出かけましょう!!

ホテルの入り口にいたイケてるオブジェ☺

ホテルを一歩出ると既に

ローマの空気感!!

歩いてるだけでもう満足♬

路地には出店もあり、

途中には、「ローマ歌劇場」
ローマ歌劇場は、イタリアの首都ローマにある名門歌劇場です。ミラノのスカラ座と並び称されるイタリア・オペラの殿堂で、1880年に「コスタンツィ劇場」として開場しました。プッチーニの『トスカ』など、数々の世界的名作の初演が行われた歴史を持ちます。

外観とは対照的に、内部は非常に豪華らしく、約1600席備えているそうです。中も見たかったね。

駅方面へ向かいます。

街並みが好きすぎる。

途中、アイス屋さんを見つけたので、おひとついただきましょう🍨

The Gelatist Via Torino 25

イタリア産ジェラートです♡

◉2スクープ:€5(約815円)

3人で仲良く食べました♪美味しかったね。

帰り際にジュースを一本購入。

◉ジュース:€3(約490円)

なんてったって、この日の気温

38度🌞

常夏です。激熱です。

アイス屋さんを少し行くと、地下鉄「レプブリカ(Repubblica)」駅に到着。

その上には、素敵な建物が。

こちら19世紀末に建てられた「エゼドラのポルティコ(柱廊)」。

建築家ガエターノ・コッホによって設計された二つの大きな半円形の建物で、古代ローマの「ディオクレティアヌス浴場」の跡地に合わせて湾曲して建てられています。

回廊の中には高級ホテルやカフェ、映画館などが入っています。ぜひゆっくり回りたかったね。

では、地下鉄へ!

機械でチケットを購入。

日本語もありました。

チケット代は一人€1.5(約245円)

紙のチケットをかざし、ホームへ。

向かうは、世界一小さい国です😉

揺られること30分。

「オッタヴィアーノ(Ottaviano)」駅に到着。

地上へ上がると、素敵なカフェやお土産屋さんが沢山。

早速、お洋服屋さんへ。

母のワンピースを探します。

こちらがお気に召したので、購入✌

€19.9(約3260円)ととてもお買い得でした😎

次に、バッグ屋さんへ😎

イタリア産本革です。可愛いよね♡てんちゃん使ってるかな。

お隣のお店では、マグネットを吟味。

さすがの大観光地。種類豊富です。

エコバックも可愛かったな。

別のお洋服屋さんへ。

どれも、お気に召さず。

別のお洋服屋さんで、私がワンピースを購入✌

ジャケットもそそのかされて、購入✌

トータル、€110(約18000円)でした。母との差がすごい😂

このワンピースはほんとお気に入りで、アメリカでもヘビロテしてます♪

ということで、親子してお洋服チェンジしました!!

そんなこんなで、目的地へそろそろ到着です。

駅からは20分ほど。

途中、キャッチの兄ちゃんに

美術館のチケットを持ってないと、行きたい場所の中へは入れないよ~

と言われ、え?そうなの?昔はそのまま入れたけど?なんで?

チケットあるか見てあげるからおいで。

とまんまと連れられ、ツアーデスクへ。

ですが!

お値段がバカ高すぎたので、丁重にお断りして、自力で近くまで向かいます。

そしたら、本当でした😵

えっと。

4か国目(入ってないけど、カウントしていい?笑)

バチカン市国🇻🇦です!!

バチカン市国は、イタリアのローマ市内にある世界最小の独立国です。世界中のカトリック教徒の総本山であり、国家元首であるローマ教皇が統治しています。国全体が世界遺産に登録されている特別な場所でもあります。

こちらバチカン市国の入り口の一つでもある「サンタンナ門」。門番のお兄さんに入り口を聞くと、

入り口はあっちだよ~

と教えてもらい、

一旦、バチカン市国の門前で撮影。

言われた入口へ向かうと、

大行列😂

こちら美術館の入り口で、キャッチの兄ちゃんの言ってる通り美術館へ入らないとバチカン市国へは入れませんでした。

10年前に来たときは、国境を意識することなくそのまま自由に出入りできたので、こんな事になってるとは。。

(余談:世界的なテロへの警戒強化や混雑対策のため、現在は出入りが厳しくなっているそうです。サン・ピエトロ大聖堂やバチカン美術館へ入場する際は、空港と同じようなX線による手荷物検査と金属探知機によるセキュリティチェックを必ず受ける必要があります。)

ほんと近くまでいるのに、娘の下調べ不足です。無念。。

中へ入れずごめんね😥

昨日、モナコへ行ったので、バチカンも見れたら世界最小国トップ2を制覇できたのに😭

ちなみにバチカンは皇居の半分以下の広さ。

バチカンの倍の広さがモナコの広さとなります。小さいね~~

気を取り直して、次の場所へ。

途中の出店で、

帽子を漁る母。

この帽子可愛かったよね。

ですが、小さいお金を持ってなくて。。ここも断念。ソーリー😂

地下鉄の駅へ戻り、

乗ること3駅。

「スパーニャ(Spagna)」駅で、下車。

出口を出ると、鏡のパネルが並んでいました。

こちら高級ブランド「ブルガリ」によるアートインスタレーション。見る角度によって景色が断片化して見えるモダンなデザインが特徴✍(2024年6月情報です)

その先に、

はい!来ました!!

「スペイン広場(Piazza di Spagna)」

スペイン広場(Piazza di Spagna)は、イタリア・ローマの中心部にある世界的に有名な広場です。映画『ローマの休日』のロケ地として知られ、中央にある「バルカッチャの噴水(舟の噴水)」と、丘の上の教会へと続く「スペイン階段」が観光のハイライトです。

ローマと言えば、ここの広場ですよね✨

「ローマの休日」でおなじみの階段でございます。

早速、撮影していきます。

オードリーヘップバーンが座っていたところへ。

西洋ツツジに彩られたスペイン広場で、黄昏時のローマをぼんやり味わう<イタリアひとり旅14/ローマ>|気分はいつでも旅行客

ちなみに、階段の保護及び景観維持のため、現在は階段でジェラートを食べると罰金が科せられるそうです。

場所をちょいちょい変えて、

撮りまくり。

135段の大階段の上には、「トリニタ・デイ・モンティ教会」が建っています。

もうね。暑さと人混みにやられてます。

階段を満喫し、

階段の前の噴水へ。

こちら「バルカッチャの噴水(小舟の噴水)」

バルカッチャの噴水とは、イタリア・ローマのスペイン広場にあるバロック期の傑作です。バロックの巨匠ベルニーニ親子(父ピエトロと息子ジャン・ロレンツォ)によって1629年に制作されました。「バルカッチャ(Barcaccia)」とは、イタリア語で「ボロ船」「役立たずの小舟」を意味します。1598年にテヴェレ川が大氾濫した際、このスペイン広場まで一艘の小舟が流れ着いたという実際の出来事に着想を得てデザインされました。

この噴水の水は古代ローマ時代から続く水道(アクア・ヴェルジネ)から引かれており、そのまま飲むことができます😎水質も厳しく管理されており、地元の人や観光客も喉を潤すために利用しています。

飲めるのであれば、飲んでみましょう!!

お味は、お水でした。

お腹が壊れないことを祈り、先へ進みます!

お馬さんと

一枚📸

素敵な広場だったな~~

噴水の反対側の通りへ。

ひとまず、モンクレールへ。

常夏に冬物を買うのが我が家の定番です。

ダウンジャケットを試着するも、うーん。だね。

次!

こちらのブルガリ。本店でございます!!

入りたかったですが、先を急ぐので、パス。

横の小道とかも、もう可愛すぎて。にやにやしちゃうよね。

さらに先へ。

途中疲れちゃった父。暑いしね。

こんな一枚も絵になります✨

途中、軍用車両が。

ローマなどの主要都市の警備にあたっているイタリア軍の兵士さん。一緒に撮影してくれました☺

さらに先へまっすぐ。

こちらの写真右側に映っている塔は、「無原罪の御宿りの記念柱」

「無原罪の御宿りの記念柱(イマコラータ碑)」は、ローマのスペイン広場近くに立つ高さ約30メートルのモニュメントです。1854年のカトリック教義「無原罪の御宿り」の宣言を記念して1857年に建立され、現在も12月8日の大祝日には教皇が祈りと献花を行う重要な巡礼地となっています。
(「無原罪の御宿り(むげんざいのおんやどり)」とは、イエス・キリストの母である聖母マリアが、母アンナの胎内に宿った最初の瞬間から、人類の始祖アダムとイヴの罪(原罪)を一切受けることなく誕生したとするキリスト教(カトリック)の教義です。)

次の目的地まで、もう少し。

可愛いカフェ☂

途中、ジュースを購入し、

またまたバッグ屋さんをチラ見し、

お土産屋さんもチラ見し、

お洋服屋さんへ寄り道。

誘惑が多すぎて、大変😂

お洋服屋さんの目の前が目的地でした!

「トレビの泉(Fontana di Trevi)」

トレビの泉(Fontana di Trevi)は、ローマにある世界で最も有名なバロック様式の噴水です。ローマ最大の人工噴水であり、ポーリ宮殿の壁面と一体化した壮麗な彫刻と豊かな水量が特徴で、映画『ローマの休日』のロケ地としても広く知られています。古代ローマ時代(紀元前19年)に建設された水道「アクア・ヴェルジネ(乙女の水道)」の終端にあたり、1762年建築家ニコラ・サルヴィの設計により3本の路地が交わる小さな広場に30年がかりで完成しました。

中央には海の神ネプチューン(ポセイドン)が立ち、左右には豊饒の女神と健康の女神が配置されており、壮大なローマ神話の世界を表現しているそう。

そしてトレビの泉と言えば、コイン投げ♡

トレビの泉にコインを投げると願い事が叶うという逸話があり、多くの観光客がコインを投げ入れています。
有名なコイン投げの由来についてはあまり語られていないのですが、昔から大小たくさんの噴水があるローマで、噴水にむかってコインを投げること自体が神聖なる行為で、そこに祭られた神の気を鎮めるとされていた風習に由来すると言われています。

コイン投げたかったね。いかんせん、小銭が無くて。。😂

見学しながら、ちょっと休憩。

母は、ここでもお水を調達。

補足ですが、2026年2月からトレビの泉を見学するのが有料になったそうです😭一人2ユーロ(約370円)。

満足したので、本日最後の場所へ。

途中、パチモン屋さんを横目に、

素敵なスプレーアートをチラ見し、

歩くこと8分。

到着したのは、

「パンテオン神殿」

パンテオン神殿は、約2000年前の古代ローマ時代に建設された、現存する世界最大の無筋コンクリート建築物です。古代の優れた土木技術を今に伝え、その完璧な美しさと巨大なドーム構造は、現在もローマを代表する最も重要な観光スポットの一つとなっています。パンテオンという言葉には「万神殿(あらゆる神を祭った神殿)」という意味があります。元々はすべてのローマの神々に捧げられた神殿でしたが、のちにキリスト教の聖堂として転用されたため、破壊を免れ、2000年近く前の姿を現代に留めています。

ミケランジェロが「天使の設計」と賞賛したローマ建築神殿。

2000年前って。美しすぎます。

建物は、直径43.2m、床からドーム頂部までの高さも同じ43.2mという巨大なコンクリート建築。現代でも、コンクリートの寿命は約100年程度と言われる中、約2000年が経過した今もなお、十分な強度を保っていることが研究で明らかにされています。

パンテオンの正面には、最初の建造者であるアグリッパに敬意を表した「M. AGRIPPA L. F. COS TERTIUM FECIT(執政官アグリッパによる建造)」という碑文が刻まれています。

パンテオンのなかにはイタリアの歴史を飾った偉人のお墓があり、ルネッサンスの巨匠として名高い画家兼建築家であるラファエロのお墓もあります。

下図は、ラファエロの聖母子像の中でも特に有名な「大公の聖母」。


ラファエロ・サンツィオ 「大公の聖母」  1506年頃

彼は生前、パンテオンへの埋葬を遺言として残し、わずか37歳の若さでこの世を去りました。聖母子像の下に設けられた墓には「ラファエロここに眠る」という文字が刻まれているそう。

ぜひ生で見たかったですが、中への見学はできませんでした。

時間がギリギリでタイムアウト。

外観見れたから良しですね!!(バチカンもだわ。)

横では、ジーニーがタバコ吸いながら浮いてました🧞‍♂️

歩き回ってお腹ペコペコなので、パンテオン前のレストランで夜ご飯です!

母のお誕生日なので、

カクテルで乾杯🍸✨

改めまして、

お誕生日おめでとうううう\(^^)/

ローマでお誕生日だなんて、お洒落だね😉♡

お花も飾られている席で、スペシャルでした🌻🌹🌷

そして、2000年前の建物の前で飲むビールは、格別🍺✨

カクテルも美味しかったね♪

注文したのは、

野菜ベースのピザにイカのフリット。

このピザがとっても美味しくて、ペロッと食べちゃいました😋

美味しく頂き、お会計。

◉合計:€80(約13,000円)

夕暮れのパンテオンとも撮影し、

帰路へ。

どこを歩いても、楽しい街中でした。

石畳の道が好みすぎます。

途中、素敵な広場が。

こちら「ナヴォーナ広場」

ローマで一番美しいと言われている広場です。普通の広場に比べて細長いのは、古代ローマ時代(1世紀末)にドミティアヌス帝が長さ240m、幅65mの競技場を作ったのを、後世そのまま広場にしたからとのこと。

奥に見えるのが「サンタニェーゼ聖堂(S.Agnese in Agone)」

聖女アニェーゼ(聖アグネス)に捧げた教会。聖アグネスはローマの名門の生まれで、執政官の息子からの求婚を断ったことから(当時わずが13歳)迫害宣告を受け、この教会が建っているまさにその場所で殉教したとされる聖女です。

この教会の名称に含まれるAgoneは苦しみを意味する言葉なので、この教会の名称は「苦悶の聖アグネス教会」という意味だそうです✍

教会前の噴水「四大河の噴水」は、修復工事中でございました。

「四大河の噴水(Fontana dei Quattro Fiumi)」は、17世紀のバロック期の巨匠ジャン・ロレンツォ・ベルニーニによって制作された世界的な彫刻作品です。中央のオベリスクと、当時知られていた世界四大地域の代表的な川を擬人化した4体の男性像で構成されています。

近くで見たかった。。

見どころが沢山でしたね。

帰りますよ~~

途中、お土産屋さんへ。

ここでイタリアの旗を購入✌1.5ユーロ(約250円)

オシャレな雑貨屋さんを見て、

バスに乗って、ホテル近くまで戻ってきました。バス代:一人1.5ユーロ(約250円)

戻ってきたのは、22時前。

本日の歩いた歩数は、11,514歩。

お疲れさまでした!今日も楽しかったね☺

娘のほうが疲れちゃってるわ。

にしても、ホテルの立地めちゃ良かったな。いいチョイスでした😉

お部屋に戻り、シャワーを浴び、23時半に就寝したのでした。

続きはまた!

 

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