父母ヨーロッパ旅(19)5か国目はオーストリア🇦🇹のウィーンへ🎼🎻🎹🎶

2026-06-16
1 minute read

こんにちは!

昨日、コストコで大谷さんの靴下を発見🧦

 

似てますかね?

ロスでも大谷さん人気は凄まじいです。

 

では、続き!

【2024/6/10: 父母ヨーロッパ旅13日目】

イタリア/ローマ🇮🇹からオーストリア/ウィーン🇦🇹へ✈

前日は、ローマ最終日。

コロッセオを見学し、

その周辺を散策し、

イタリー麺を食べ、

真実の口で迫真の演技を披露し、

古代ローマ時代を思いっきり楽しみました。前日の記事も読んでね♡

 

次の日。

8時に起床。9時に朝食会場へ。

朝ごはんをしっかり食べ、10時に出発です!

この手動エレベーターともお別れ。

昔ながらを感じることができました✌

チェックアウトをして、タクシーへ。

ここのホテルのおじちゃんもとっても優しくて、快適な三日間でした。

歯磨き粉が無くて、連日聞いたよね笑

もう無くなったのー?って言いながら、笑顔で連日くれました。感謝です。

 

タクシーでローマ空港へ戻りますよ~

道中、素敵な木が♡良き道だ!!

揺られること30分。

あっという間に、空港です。

帰りは、ちゃんと€50でした☺️

チェックインの前に、免税カウンターへ。

国を移動するので、イタリアの分はここでやらないといけないと思っていたのですが、

ヨーロッパを出るとき(日本へ帰る直前の国)でまとめてやるんだよ~。って教えてもらいました。

あ?そうなの?了解です~~と、

チェックインカウンターへ並びます。

母憧れの街「イタリアのローマ」に別れを告げ、父憧れの街「オーストリアのウィーン」へ移動します✈

ウィーンまでは「RYAN AIR」という航空会社を使用。

 1. ROME / FCO 13:20発

  ↓ 約1時間半

 2. VIENNA / VIE 15:05着

チケット代は、1人約19,000円くらいでした。

 

沢山の選手が並んでいる中に混ざり、

我々の番。

カウンターのお兄さんが日本語ができて、コンニチワ~ニホンダイスキデス~~ウィーンいいですね~~って日本語で話してくれました😊

荷物の重さは、父が18キロ。

母が21.4キロ。私も18キロくらいだったかな?

オーバーでしたが(1つ20キロまで)、トータルの重さでOKしてくれました♪

あっという間だな~~

イタリアはこれにて終了です。

シチリア島もエルバ島もローマも最高でした♪

日中の空港は久しぶりだね。お店が開いてて嬉しい♪

父のタバコ探しスタート。もはや恒例です。

中国の最高級ブランドのタバコを発見するも、お高くて断念。免税ですが、それでも高級。

では、ゲートへ向かいます。

コーヒー屋さんで飲み物を購入し、

搭乗✈

機内はほぼ満席。

クラブメッドでいただいたポテチをここで頂きました♪

定刻より20分遅れで出発。

飛行機大好き。この移動時間が最高に癒し時間です。

遅れたのに、定刻通り15時過ぎに到着。さすがだね。

荷物を受け取り、

タクシー乗り場へ。

というわけで、

5か国目!!

オーストリアはウィーンです🇦🇹✨

移動はこんな感じでした🛬

外へ出ると生憎の雨。

昨日まで35度越えでめちゃくちゃ暑かったのに、ウィーンはこの時20度。温度差やばいです🥶

空港から揺られること30分。

ホテルへ到着!!タクシー代は、€58(約9500円)でした。

今夜からお世話になるのはこちら👇

Four Points Flex by Sheraton Vienna Hauptbahnhof

▶︎€375(約61,000円)/2泊3人部屋

チェックインを済ませ、

お部屋へ。

シンプル!広い!綺麗✨!!

いい感じです良かった!!

シャワーもおトイレも全然良き!!

2泊だけですが、よろしくお願いします~

荷物を置いて、最寄りの「Wien Hauptbahnhof」駅へ。

こちらオーストリアの首都ウィーンにある国内および国際列車の最大のターミナル駅です。

東京駅的な感じですね。

綺麗です。

駅へ来たのには、訳が。

ここへ来るまでに、すでに沢山のお土産を購入している我々。

この後もきっと増えるし一旦荷物を日本へ送ろうと、駅近くの郵便局へ来た訳です。

料金を聞いてみると、日本までの国際郵便は「4キロ〜10キロまで€86(約14000円)で、到着するまでは10日から14日間。」とのこと。

ちょっとお高いけど送ろうか!と、一先ず段ボールを購入し、明日また荷物を詰めて戻ってくることに☺️ダンボールは€6(約1000円)でした。

帰りに、駅中のチョコレート屋さんへ。

こちらウィーン発祥の老舗ブランド「Manner」。1898年に誕生した歴史あるお菓子屋さんで、ウエハースが看板商品です。

折角荷物も送ることだし、お土産用に購入しました!!

段ボールとチョコレートを置きにホテルへ戻り、お隣のスーパーへ。

カップ麺と、

ピクルス、

飲み物などを購入し、

ホテルへ戻り、晩御飯です!

こんな日もあるよね☺️

もちろんオーストリアのビールも購入しました🍺

乾杯し、ホット一息。

ご飯を食べ終わり今日は休憩しようかと思っていたのですが、父母とも元気そう。

もう暗いけど、ちょっと街歩きに行く?と、お散歩することに🚶

本当わたしより元気なんですけど😂

外へ出るとまだ少し明るいね。でもこの時21時。

近くのビル内にあった、素敵な絵。

おしゃれ。

そのお隣の建物には、オーストリアの作曲家「ヨハン・シュトラウス2世」の記念像。

「美しき青きドナウ(蓝色多瑙河)」など「ワルツ王」として有名で、(この曲👇作った人✨)

生涯で500曲以上のワルツやその他のダンス音楽を作曲した方です。彼の肖像画👇

さらに市内の方へ。

あっという間に真っ暗です。

向かったのは、こちら👇

「ウィーン楽友協会(Musikverein Wien)」

オーストリア・ウィーンにある世界的なクラシック音楽の殿堂であり、ウィーン楽友協会が運営するコンサートホールの名称です。世界最高の音響を誇り、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地として知られています。

世界一音響のいいホールの1つ言われているこちらは、1870年1月6日にオープン。デンマークの建築家テオフィル・ハンセンの設計による楽友協会は、ギリシャ神殿を彷彿とさせ、古代の英雄の代わりに現代の音楽家たちが演奏する音楽の殿堂であります。

父は大のクラシック好きで、ぜひ生で演奏を聴かせてあげたかったのですが、チケットがお高すぎて断念。。(1人4万くらい。。)

丁度この時、この日の演奏終わりで、

中を少し見学できました。

黄金の大ホール見たかったね。

それでも、父は嬉しそうでした。

外観をうろうろ見学。

中は本当に豪華です。

ここでもこのポーズやってるね。

我々の中で流行ってました。

外では、出待ちの方々が。

聞き込みに行く母。

多分、全員に話しかけたと思う😂

母の仕入れた情報によると、

この日は、「WANG YUJA」と言うピアニストの演奏の日でした。有名なピアニストなので、チケット高かったんだね。

両親とも知っている人で、それならチケット買えば良かったね。と後悔😭

出てくるまで待ってようかと思いましたが、待てど暮らせど出てこず。

諦めて、さらに市内方面へ。

途中に素敵なホテルが✨

「ホテル インペリアル(Hotel Imperial, a Luxury Collection Hotel, Vienna)」

こちら、1873年に開業した最高級5つ星ホテルです。

見るからに超高級ホテル。

一泊8万円くらいからだそうです。

その先には、お店が立ち並ぶ通りがありました。

23時を回っていてお店はほぼ閉まっていましたが、素敵な雰囲気でした☺️

さぁ。遅いので、ホテルへ戻りますよ〜

途中にあった、「カールス教会」

18世紀に建てられたバロック建築の教会です。

ライトアップされていて、これまた素敵でした。

イタリアとはまた違う、街の雰囲気🌙

と、夜のウィーンを楽しんだのでした〜〜!

24時に戻り、1時半に就寝。

今日は1万5000歩歩きました!お疲れさまでした〜〜

 

続きはまた!

 

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