こんにちは!
昨日、「マカン・マラン」を読み終わりました📚

ほっこり系のあたたかい短編小説でした。
こんなお店あったら常連になっちゃうわ😊
では、続き!
【2024/6/11: 父母ヨーロッパ旅14日目】
◆オーストリア/ウィーン🇦🇹2日目◆
前日は、イタリアのローマからオーストリアのウィーンへ移動してきて、

スーパーで夕食を調達しホテルで食べ、

ウィーンの夜をお散歩しました。昨日の記事はこちら☺

【2024/6/11: 父母ヨーロッパ旅14日目】
◆オーストリア/ウィーン🇦🇹2日目◆
翌朝。
9時に起床し、昨日スーパーで買ったフルーツとヨーグルトを食べて、10時半にホテルを出発。
最初に向かうは、郵便局です!
*日本までの国際郵便は、4キロ〜10キロまで€86(約14000円)で、到着するまでは10日から14日間かかります。
ホテルで重さを調整しつつ、郵便局にて再調整。

靴類とバッグを入れて、重さは丁度ぴったり10キロ✨!!10.00キロですよ?さすがでしょ😎

到着も2週間後なら帰国時と同じくらいなので、それも丁度いいね。
よろしくお願いします!!(この段ボールがめちゃくちゃ丈夫で、いまだに使用してます😎)
荷物を郵送後は、駅構内へ。

明朝は電車にて移動なので、どこから乗るのか事前確認でございます!

予約画面を見せ、どこから乗るのー?って係員に聞くと、

あそこから出るよー!とご丁寧に教えてくれました。

朝早いから、これで安心☺
下見を終え、

昨日寄った、ウエハース屋さんでまたまたチョコレートを買って、
ホテルへ戻ります。

途中、飲み物を買い、


入りきらなかった荷物をホテルへ置いて、

ホテルから少し行った「タウブシュトゥンメンガッセ(Taubstummengasse)」駅から電車へ乗ります!
◉一人€2.4(約400円)

かっこいいホーム。

電車もすぐに来て、

乗ること2駅。



到着したのは、「シュテファンプラッツ(Stephansplatz)」駅。
出口を出ると、早速出迎えてくれました\(^^)/
「シュテファン大聖堂(St. Stephen’s Cathedral)」
オーストリアの首都ウィーンの旧市街の中心にそびえる、ヨーロッパを代表するゴシック建築の教会です。南塔は約136メートルあり、オーストリアで最も高い教会の塔です。市民からは「シュテッフル」の愛称で親しまれ、ウィーンの街のシンボルとして世界遺産にも登録されています。

ウィーンで一番人気の観光名所です♪


わー!かっこいい✨!!!

シュテファン大聖堂の建築はすでに12世紀に始まり当時はロマネスク様式の建築だったそうですが、今日のバロックの様相を得るまでに、何世紀にもわたって何度も変えられたそうです。

第二次世界大戦で大きな被害を受けましたが、1952年までに再建され、オーストリアの復興の象徴となりました。

こちらシュテファン大聖堂のブロンズ模型👇

再現度が高すぎます。

にしても美しい!!

では、中へ行ってみましょう!

天井が高い!!


柱も美しい。

教会内のメインエリアへの入場は無料ですが、この奥へ入るには入場料がかかります。


彫刻が精巧。

ステンドグラスもキレイだったな。

パイプオルガンもかっこよかった♬

是非音色を聴きたかったです。

2ユーロで説明を聞ける機械もありました📞

もう少し奥を見学。




ちなみに、地下にはハプスブルク家の歴代君主の心臓などが安置された「カタコンベ(地下墓地)」があるそうです。


そしてこちら、作曲家モーツァルトが結婚式と葬儀を行った場所でもあります。

中にはお土産屋さんもありました。

美しすぎたね!!

屋根には約23万枚のカラフルなタイルが覆われており、ハプスブルク家の勲章である「双頭の鷲」などが描かれているそうです。

大聖堂を楽しみ、近くのお土産屋さんをちらり。
可愛いエコバッグ。

ここで、孫たちへのTシャツを購入。ちび達着てるかな?

そのまま旧市街へ。
もう。ウィーンすぎて。街の雰囲気が良すぎます☺

楽しいね~~

街中には観光馬車も沢山走っていました。

かわいかったね。


優雅です。

やっほー!ってして、

目の前の教会へ。

こちら「聖ペーター教会(St. Peter’s Church)」
ウィーンで2番目に古い教会と言われており、現在の建物は18世紀初頭(1701年~1733年)に建設されました。エメラルドグリーンの巨大なドームが特徴的で、建物自体は珍しい楕円形をしています。

では、中へ。

金色の装飾が輝いています。


柱も大理石で豪華✨


ドームの天井には、フレスコ画「聖母マリアの被昇天」が描かれていました。


中は人が沢山だったので、さっと見学して外へ出ると、入り口でチケット販売しているおじちゃんが。

今夜、こちらの教会内でコンサートが行われるそうで、
おお?これはチャンス?聴く\(^^)/??
そんなに高くないし、聴きに来ようか~~!
とチケット購入✌
◉チケット代:一人€29(約4,700円)
生演奏嬉しい!楽しみ!!

チケットも買ったし、カフェ休憩しようか!と、クラブメッド2の船で出会ったフローレンスさんに教えてもらったカフェへ向かいました。
(その時の記事はこちら🚢)

「カフェ・ツェントラル(CAFÉ CENTRAL)」
こちら、1876年にオープンした歴史的なカフェで、芸術家に愛されてきたウィーンを代表するカフェの一つでもあります。

さすがは大人気なカフェ。待ち時間は40分。。なので、別に教えてもらったカフェへ。

その途中、路上ライブしている方を発見。

それを撮影しているおじさまが、撮った動画を見せてくれて、

即、真似っこして撮影する母。

楽しそうに演奏していました😎

が、ここは演奏禁止の場所なのでしょうかね?だめだよ~~と注意され撤退していました。

ちなみにこのモニュメントは、「ペスト記念柱」。別名「三位一体記念柱」。
1679年に猛威を振るったペストの終焉を神に感謝するため、神聖ローマ皇帝レオポルド1世により建設され、1693年に完成しました。

さらに素敵通りを進むと、

高級ブランドが立ち並んでいました。

MaxMaraをチラ見し、

ヴィトンもチラ見。


この椅子可愛かったね。


そのお隣には、セレクトショップ。

CD屋さんもありました。

路地に入ると、CHANEL。

おっしゃれです。

お隣には、プラダ。高級街すぎる✨

次に向かったのは、薬局。
「エンゲル薬局(Apotheke zum weissen Engel)」
16世紀に創業された、ウィーンで最も古い薬局の一つで現在も通常通り営業しています。
モザイク装飾が施された二体の天使像が特徴的で、天使の腕に絡む蛇のデザインは、医学のシンボルを象徴しているんだそう。

ちなみに内部は、普通の薬局屋さんでした😉
薬局近くの、お洋服屋さんへ寄り道。

ここもセレクトショップで全部高級でした。

色々試したけど、お気に召さず、退店。
で、お目当てのカフェへ到着。
「カフェ・デメル(DEMEL)」
こちら、1786年創業の老舗カフェで、ウィーンでもっとも歴史のあるカフェのひとつです!こちらもフローレンスさんに教えてもらった場所✍

結構並んでいましたが、テラス席でいいよ!と伝えると、15分ほどで席に案内してもらえました♪

ケーキを選びに店内へ。
どれも美味しそう♡




注文したのは、
◉ラテ二つ:€6.9×2(約1125円×2)



◉カイザーシュマーレン:€12.9(約2100円)

このカイザーシュマーレン。ウィーン伝統のパンケーキで、お店の前で作っているところが見られます!


ぷらす、
◉ケーキ二つ:€7.9×2(約1300円×2)

オシャレすぎる、コーヒータイムです🍰☕


どのケーキも美味しくて、パンケーキもふわふわもちもちで美味でした♪



速攻平らげ、


お会計待ちの時に、店内のお土産屋さんへ。

美味しそうなチョコレート等が売っていました。



合計は、€49(約8000円)でした!

食後は、お向かいのチョコレート屋さんへ。
「ハインドル(HEINDL)」
ウィーン発祥の老舗チョコレートメーカー。

モーツァルトが描かれているチョコレートをお土産用に大量購入しました🍫

お買い物後は、世界最大級の宮殿へ。

観光馬車が絵になります。


到着したのは、こちら🏰
「ホーフブルク王宮(Hofburg)」
13世紀からハプスブルク帝国崩壊の1918年まで600年以上にわたり、歴代の皇帝や君主が暮らした世界最大級の宮殿建築群です。
現在はオーストリア大統領の公邸であり、豪華な皇帝の私室や貴重なコレクションを公開する一大ミュージアムとなっています。

こちらミヒャエル門で、王宮の北側に位置しており、高さ50メートルを超える巨大なドームが特徴です。

その下で、今日もポージングしてます💃✨

バランスがね。

中々難しいよね。

楽しそうだね😂

娘もソロでやってます😀

そのお隣には、新王宮(ノイエ・ブルク)。こちら広場に面して建つホーフブルク王宮の最も新しい建物で19世紀末に完成しました。このバルコニーは、アドルフ・ヒトラーが熱狂的な群衆の前で「アンシュルス(オーストリアとドイツの合併)」を宣言した演説の舞台として知られています。

広場を散策し、次の場所へ🎼✨
続きはまた!
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