父母ヨーロッパ旅(8)【フランス/ニース】貴族が愛した世界屈指のリゾート地へ🏝️

2026-05-23
1 minute read

こんにちは!

最近スタバで出た「Tropical Butterfly Lemonade Refresher🌺」。

普段コーヒーしか頼みませんが、色味が可愛すぎて思わず頼んでしまいました!!

お味はめちゃくちゃ夏っぽくて下に沈んでるパールの中からマンゴーシロップ出てきて、それも甘々で美味しかったです😋

 

では、続き!

【2024/6/3: 父母ヨーロッパ旅6日目】

フランス/ニース⚓️

シチリア島を後にし、フランスのニースへ到着した前日の深夜1時。

ニース(Nice)はフランス南東部、地中海に面したコート・ダジュール地方の中心都市です。
一年中温暖な気候と美しい海岸線で知られる世界有数のリゾート地で、人口は約35万人とフランス国内第5の規模を誇ります。年間400万人もの観光客が訪れる、フランス第2の観光地でもあり、2021年には世界遺産の街として登録されています。

多くの芸術家が愛した「アートの街」としても有名で、大好きなクロード・モネもこの地を訪れ、風景画を残しています。

タクシーにぼられた昨日の記事は、こちらから😎

さて。

深夜に到着して、ぐっすり眠った翌朝。

朝食付きだったので、

しっかり食べます!

初めて見るゆで卵器。

フルーツも食べようね。

このフレッシュオレンジジュースが美味しすぎた🍊

おかわりもしちゃいました😋

ビュッフェって、各々の好みがはっきり出ますよね。

これ👇は、誰の朝食メニューでしょう?

正解は、母😎

食後にはコーヒー。

ちょっとゆっくりして、

部屋へ戻り、出発の準備!

滞在時間は9時間くらい?でした☺

でもぐっすり眠れて、疲れも取れました。

ホテル内の壁紙がオシャレ✨

チェックアウトし、

荷物を預けて、

市内観光へ♪

着いたときは真っ暗で全然分かりませんでしたが、ホテルを出たら可愛い街並みが広がっていました。

お天気も良くて、暑いくらい🌞

可愛い色使い♡

ここの通りの感じ好きだったな~~

オシャレな壁。

10分くらい歩いたら、港へ到着。

トラム(路面電車)も走っていました。

ヨーロッパですね~

海もめちゃくちゃキレイです。

後ほどここから船に乗ります!!乗る船どれかなー?と探しましたが、この時は見つけられず。。

絵になりますね♪

映えポイントが多すぎて、

撮影しまくり📸

青すぎる!!美しいです!!!

キレイだね~~😊

お昼時で、

羽織がいらないくらい暑くなってきました。

いい写真☺

ここの海岸沿いがニースの象徴ともいえる有名な“プロムナード・デ・ザングレ”

イギリス人の遊歩道”という意味で、19世紀から20世紀初頭にかけて、ニースはヨーロッパ各地の厳しい冬から逃れてきたヨーロッパの富裕層たちの冬のリゾート地でした。彼らの多くはイギリス人で、海岸線を歩くのが好まれていたのが名前の由来だそうです。

 

コートダジュールという言葉は“紺碧の海岸”という意味がありますが、ニースのビーチはまさにその名の通り深く、青く、透き通った美しい海が緩やかなカーブを描くように続いていて、“天使の湾”とも呼ばれています。

天使の湾と呼ばれるのも納得👼

ニース最高です!

こちら戦没者慰霊碑。

第一次世界大戦で亡くなったニースの市民(約4,000人)を追悼するために建てられた慰霊碑です。

こちら👇「カドラン・ソレール(Cardran Solaire)」という日時計。

中心に立ち、自分の影で現在時刻を知ることができます😎

日時計の横には、「I LOVE NICE」のオブジェが💛

ばっちり撮影して、

ビーチをまだまだ撮影。

時間があれば、ビーチにも入りたかったね。

暑いから気持ちよさそう♪

ニースの街を堂々とかっ歩する父。

それを楽しそうに撮影する娘。

こちらからニース旧市街エリアへ入っていきます。

パステルカラーの建物が並んでいて、可愛い!!

何もかもがオシャレです✨

暑くて喉乾いちゃったので、「Blast」というカフェで一休憩。

オランジーナ2つとアップルジュースで€14.6(約2,380円)

この先どこへ行くか検索中。

こんがり焼けた父。これはアジア旅での日焼けですね。

ここでも一服。

気を利かせて、灰皿を持ってきてくれた店員さんへ👍サイン。

ペルー出身のお兄ちゃんで、めちゃくちゃ気さくな方でした!ペルーもまた行きたいな~~

カフェを後にして、旧市街を散策。

ニースでももちろんマグネット購入してます✌

素敵な絵画もたくさん売ってて、購入したかったのですが高額で。。小さいので1枚最低5万とかだったかな。

一点ものだからお高いとのことでした。

旧市街中心部へ向かって歩いていきます。

可愛いよ~~

お洋服も南仏っぽい色使い。

そんな中歩いていると一際目立つ素敵な傘たちが☂

カラフルでかわいい😊インド料理屋さんでした。

小さい路地を抜けると、広場へ抜けました。

この黄色い建物👇は、有名な細長いアパルトマン(アパート)。

幅が狭く、高さのある独特な形状をしている集合住宅。

17世紀ごろのイタリア統治時代の名残を感じさせるパステルイエローの外壁が特徴的で、ニース旧市街を象徴するフォトスポットの一つとして知られています。

こちらは👇「サン・レパラート大聖堂」

サン・レパラート大聖堂は、ニース旧市街のロセッティ広場に位置するカトリック大聖堂。1650年から1699年にかけて建設されたバロック様式の建物で、 ニースの守護聖人レパラートを祭っています。

一旦広場を抜け、反対側の路地へ。

どこもかしこもカラフル。

一通り撮影し、ロセッティ広場(Place Rossetti)へ戻ります。

ロセッティ広場は、色鮮やかな歴史的建造物に囲まれ、中央の噴水と美しい大聖堂が特徴的で地元の人々や観光客で常に賑わう人気の散策スポットです。

ここでアイスタイム🍧

「Fior Di Amarena」

おススメは、こちら👇のイタリア伝統的なアマレーナ(ブラックチェリー)を使用したジェラート。

アマレーナ・ファッブリ(Amarena Fabbri)のシロップ漬けチェリーは、イタリアで100年以上の歴史を持つ伝統的な食材です!

一人一つ注文。

私はおススメのやつにしました!美味しかったな~~♡

お値段は忘れちゃいました。。🙃

父もご満悦です。

時間も迫っているので、ホテルへ戻ります。

途中、アクセサリー屋さんへ。

「THE DELIGHTS OF CANDICE」

こちらを購入✌

€45(約7,300円)

ピアスも大好きなので、嬉しいハッピー😎

旧市街は、迷路のように細い路地が入り組んでおり、石畳の小道には可愛らしい雑貨店やカフェ、お土産屋がひしめき合っていました。

まだまだゆっくり見て回りたかったです。

ホテルへ戻り荷物を受け取り、ニース港へ向かいます!

ホテルから歩くこと7分。

ニース港へ到着。

どの船か分からず、こちらで聞きこむと、逆サイドに停まってるよ~そっちまで行くバスが無料で出ててタイミング合えば乗れるよ!とのこと。

あ。反対側なの?バスあるの?ありがとう!!

と、そっちへ向かうと、無料のバス来ました🚌!ラッキー!!

途中まで乗せてもらうと、ありました!!

「Club Med 2」の船🚢!!

本当に存在しました😎

入り口でパスポートをチェックし、荷物を預けます。

チェックが終わると、総支配人がお出迎え。

ようこそ!

あちらで手荷物検査して入ってね~

楽しい旅を~~

イケメン総支配人です😎

さあ!遂にこの時が来ましたね🚢!!

この旅最大のハイライトとなります!!!夢に見た船旅✨!!!

ドキドキワクワクです♡

では!!乗船\(^^)/

乗り込んで船長さんとご挨拶。

パスポートチェックをここでもして、預けます。

こちら船の模型。大きいなあ☺

船紹介はまた次回😎

 

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