こんにちは!
昨日「殺人の門」を読み終えました。

もう、なんでこんなに騙されてしまうんだ!!と怖すぎて、一気読み。
最後も予想に反していて、えーーーー。でした。
では、続き!
【2024/6/13: 父母ヨーロッパ旅16日目】
◆ドイツ/ミュンヘン🇩🇪2日目◆
オーストリアのウィーンからドイツのミュンヘンへ電車移動してきた前日。

車窓旅を楽しみ、

ミュンヘンの旧市街を観光し、

ビールよりお水が高いことに驚いた夜。前日の記事はこちら♪

次の日。
【2024/6/13: 父母ヨーロッパ旅16日目】
◆ドイツ/ミュンヘン🇩🇪2日目◆
ヨーロッパ旅後半戦の大本命目的地へ向かいますよ\(^^)/!!
8時に起床・出発の準備をし、ミュンヘン中央駅へ。


まずは今更過ぎますが、現金を下ろします😂

いくら下ろしたんだっけな。多分200ユーロくらい?

後ほど使うタクシー用に下ろしました🚕!!
電光掲示板を確認。
我々の電車は9時41分発の「フュッセン(Fussen)」行きです。変更は無さそう👍

出発ホームへ向かう前に、

駅前のパン屋さんで焼きたてのパンを購入。


全部美味しそうすぎて、悩みまくりました😋

朝食も買ったし、出発ホームへ向かいます。

「フュッセン」行きのホームは駅構内の奥の方なので、行かれる方は時間に余裕を持って向かうことをお勧めします✨

本日我々が乗るのは、9時41分発のバイエルン地域鉄道「Bayerische Regiobahn | BRB62702」便。(フュッセンへ行かれる方はこの「BRB」へ乗ると、乗り換え無しで到着するので楽ちんですよ!)
チケットは、今回も「Omio」というサイトにて、購入。
◉電車代:3人で8,269円(1人約2,800円。2024年6月時点)
[München Hauptbahnhof] 9:41発
⬇︎ 約2時間
[Füssen station] 11:42着

定刻に出発!!

先ほど買ったパンをいただきながら、

車窓旅再びです♪
ロマンチック街道ですよ〜〜!
「ロマンチック街道」とは、南ドイツのヴュルツブルクからアルプスの麓フュッセンまでを結ぶ、全長約350〜410kmの観光ルートの名称です。中世の面影を残す美しい街並みや、絵本やおとぎ話に出てくるような古城、美しい教会が点在する、ドイツで最も人気の高い王道のルートです。


今回は自由席のチケットを購入。
途中で席移動し、

撮り合いっこ📸


素敵な景色がしばらく続きます。

のどかですね〜☺️良すぎるわ〜〜



途中の駅にて少し遅延もありましたが、



12時ごろ「フュッセン(Fussen)」駅に到着!

なんか雨降りそうなお天気。大丈夫かな。

まずは、出口付近のお土産屋さんへ。


ここで、マグネットと(€4.25/約700円)

母の旗を購入 (€2.5/約400円)。

「フュッセン(Fussen)」は、オーストリアとの国境に接しており、周辺は2000mを超える山脈アンマーガウアー アルペン(Ammergauer Alpen)や、フォルゲンゼー(Forggensee)など5つの湖が周りにある、自然が豊かな町です。

せっかく降り立ったので、フュッセンの旧市街もサクッと観光してきました!

駅を出た瞬間から街がパステルで可愛い♪



角のお土産屋さんへ寄り、



こちらで父のパーカーを購入。
その先には、旧市街を通る大通り「ライヒェン通り(Reichen Strasse)」。
駅からは徒歩6分ほどです。

これはお買い物好きの我々が好きそうな通りです😎
が!
ここで、急に大雨😭☔️
雑貨屋さんで雨宿りするも、全然止みそうにないので、

お隣のコーヒー屋さんへ☕️
ラテを注文。€3.1(約520円)

ほぼ皆さん雨宿りで寄った方達でした。

ラテを飲み終えたものの、まだまだ止まなそうなので、近くのお洋服屋さんへ。
「Modeja Darling」
こちらで母のシャツと

私のシャツを購入☺️


お買い物を終えると、外はすっかり晴れていました🌞

3人とも購入した洋服に着替えてます😎


もう少しゆっくりしたかったのですが、時間も無いので先を急ぎます!

駅へ戻り、タクシーへ。(駅からバスが1時間に2本出ていますが、時間節約でタクシーを選択😎)
「ノイシュバンシュタイン城へ行くバス乗り場までお願いします!」と伝え、

乗ること6分ほどで、ホーエンシュヴァンガウ村のバス停周辺に到着。
◉タクシー代:€13.9(約2,400円)

バス停はあっちだよ〜!と教えてもらい、チケット売り場に並びます。

ホーエンシュヴァンガウからノイシュバンシュタイン城までは、バスか馬車か徒歩で行けます。我々は、バスにて向かうことに😎
◉バス代:片道1人 €3(約500円)

1つ前のバスは満員で乗れませんでしたが、



すぐに次のバスが到着。


バスへ乗り込み、

すごい傾斜道を上がっていくこと20分くらい?
森の中に到着。バスを降りた辺りに、簡易標識があります。

手作りの地図がこれまたかわいい。にしてもシンプル。

ひとまず、人混みについていきます。

すっごいマイナスイオンで空気が澄んでました🌳🍃✨

歩くこと10分くらい?

有名な撮影スポットへやってきました\(^^)/

「マリエン橋(Marienbrücke)」
マリエン橋は、ノイシュヴァンシュタイン城の近くにあるペッラート峡谷に架かる橋です。崖の上にそびえる白亜のお城と、眼下に広がる滝や渓谷を正面から望むことができる、世界屈指の絶景・撮影スポットとして広く知られています✨

列に並び、いざ橋へ!!

早速!!!
お城ぉぉお🏰🤍!!!

深い谷の間にかかる吊り橋なので揺れると怖いですが、断崖に悠然とそびえ立つ城の姿を、周りの風景とともに一枚の絵画のように見ることができる絶景スポットです。
この橋から見えるのが、
「ノイシュバンシュタイン城(Neuschwanstein Castle)」
ノイシュヴァンシュタイン城の建設は1869年に始まりましたが、建築を依頼したバイエルン国王ルートヴィヒ2世の死により、完成を見ることなく未完成のまま現在に至ります。ディズニーランドの「シンデレラ城」のモデルになったことで世界的に有名で、中世騎士物語の世界を具現化したロマンチックな佇まいが魅力です。

ここへ来た発端は、父母が大切に保管していたこのパンフレット👇
(1985年から毎年ヨーロッパ行きのパンフレットを集め、いつか行ける日を楽しみに大切に保管していたんです✨)

ヨーロッパ旅行しよう!どこ行きたい?と計画を始めたら、40年大切に保管してたんだよ〜〜とこのパンフレットを出してきてくれました。
中を見てみると、どのパンフレットにも、

この「ロマンティック旅情」のプランがあり、素敵なお城の写真が🏰✨40年前からすでに大人気プランだったんですね。

それならクラブメッドの後は、まずはここのお城「ノイシュバンシュタイン城」を目指そう!と後半戦の第一目的地として設定したわけです😎
来るまでにたくさん寄り道しましたが、はるばるやってきましたー😍!!

着いた瞬間私のほうが、なんていうか達成感😎?がすごかったです。
無事に連れて来られたー✨って感じ。

芸術をこよなく愛したルートヴィヒ2世が思い描く、中世ドイツの騎士城を具現化したこの建物は、彼の死後、白鳥のように白く華麗な佇まいの城を評して、「Schloss Neuschwanstein」(「新白鳥城」)と呼ばれるようになりました。

そして、2025年7月にはユネスコ世界遺産に登録されました。もっと前から世界遺産に登録されてると思っていましたが、意外と最近😊

ほんと絵画みたい。

思い出のパンフレットと共に😊

嘘みたいな絶景。

高所が苦手な母ですが、この笑顔😊

しばしお城を堪能し、橋を渡り切り、その先へ。

森の中へ。


途中で行き止まり。

少し撮影し、


橋へ戻ります。
日が出てきて、

より美しい!!

メルヘンすぎますね🦢✨辺鄙な場所にありますが、一見の価値あります!

にしても任務完了感すごかった。(まだ旅は終わっていませんが。。😎)

来た道を戻り、(一服できる場所あります🚬)

お城方面へ向かいます。


写真後ろに見えるのは、アルプス山脈🏔

綺麗だね。

写真右側👇に見える黄色いお城は、「ホーエンシュヴァンガウ城」
12世紀頃に建てられた古い城塞が起源ですが、戦争により長らく廃墟となっていました。1832年にはバイエルン王太子(後のマクシミリアン2世)がこの地を気に入り、ネオ・ゴシック様式で美しく改築しました。その後、バイエルン国王となるルートヴィヒ2世が、少年時代から青年期までをこの城で過ごしました。城内の豪華な壁画や装飾は、彼の豊かな想像力を育み、のちに建設する「ノイシュヴァンシュタイン城」のインスピレーションの源になったと言われています。

絶景すぎて、楽しすぎるね。


さらに登ること10分ほど。



好みな木々たちにご挨拶し、

お城の前まで来ました!



近くで見ると大きいね。

ここでも撮り合いっこして、


正面入口へ。

中へは。。

入りませんでした😊!!

(ちなみに10年前に来た時も外観見学のみでした。。😉)

中へ入るには、事前予約が必須です。(一人€23.5/約4000円)

前日父母と検討した結果、中へ入らない代わりに、フュッセンの街を見学し、お城の周りをゆっくり見学することに。
時間がもう少しあれば入りたかったのですが、帰りバスの時間の兼ね合いもあったので、外観のみの見学となりました。

小腹が空いて、朝買ったプレッツェル🥨食べてる父。

外観だけでも大満足です!!フュッセンでお買い物もできたしね🛍

少し、お城回りをうろうろ。


娘は、バスの時間を確認中。

途中、お土産屋さんがあったので、

ここで、マグネットと、

ビールマグネットと、

ポスター、コースターを購入✌

時間も迫っているので、バス停まで戻りましょう!
父母このおじさん覚えてる👇😂?

母が、父と間違えたおじさん😂背格好が似てるからね。ほんと日々小ネタが沢山ありました。

購入したポスターが素敵✨

先ほどのバスを降りた場所へ戻ると、戻りのバスが到着していました!

滞在時間、約2時間?かな。短時間でしたが、楽しめました🏰!!晴れてよかった!!!

バスに乗り、ホーエンシュヴァンガウ村へ戻ってきました!

ここからもお城見えてますね。そびえ立つ姿がかっこいいです。

道中にいた、メルヘン人形と撮影し、


ミュンヘンまで戻るバス停へ。
途中、馬車いました。

お時間ある方は、馬車でお城まで行くのも素敵だと思います♬

バス停近くのレストランへ。

飲み物と軽食をオーダーし、

外でつまみ、(ソーセージ€4、ポテト€4、飲み物€3.25×2=€15/約2,500円)

さっと食べて、バス停へ。

ミュンヘンまで戻るのに使ったのは、
「Flix Bus」
ヨーロッパ旅ではおなじみ激安長距離バスでございます。こちら2013年にドイツ・ミュンヘンで誕生したバス会社。
行きは電車を選択しましたが、折角なので、ヨーロッパの長距離バスの経験もしてもらおうと、前日にバス予約しました!(懐かしのFlix Busに乗りたかったのもあります😊)
◉電車代:3人でチケット代 €19.9×3+席指定代€2.49×3=€68.43(1人約3,850円。2024年6月時点)
[Schwangau (Neuschwanstein castle)] 17:40発
⬇︎ 約2時間
[Munich central bus station] 19:25着
出発5分前ですが、バスは既に来ていて、何ならみなさんもう乗り込んでいました!
バス停はこの辺り👇Flix Busの表示が無く、不安でしたが、お店の人に聞くとここから出るよと教えてくれました!

今回、指定席を購入しましたがそんな指定席システムは無く(2段バスの予定が、来たのは1段バス。)、一番後ろの席しか選択肢はありませんでした😂
返して指定席代ー!!!旅にトラブルは付き物です。席があるだけ、良しとしましょう。
中はこんな感じ。結構快適でしょ?

我々は、後部座席の真ん中3席に座っており、母が両端のお客さんへお菓子をお裾分け。
するも、どちらも受け取らず(だったよね?)、何なら右端のお客さんが逆にお菓子を大量にくれて🍫不思議少年でしたが、優しさに感謝。

おやつを食べ、速攻爆睡し、あっという間に2時間。
20分遅れで、ミュンヘンへ戻ってきました!!
電車もいいですが、バスもなかなかいいですよ\(^^)/


バス乗り場は、ミュンヘン駅のすぐ横にあります。
駅構内を通り、


夕食は、ホテルへ帰る途中にあったこちらへ👇
中東系のレストラン。



まずは、ソーダで乾杯し、

こちらを注文👇
◉ラム肉の串焼きとサラダ:€9(約1,500円)
◉ジャガイモシチュー+ライス+ナン:€10(約1,690円)

お魚とか他のお肉も食べたかったのですが、この日は品切れで注文したメニューしかありませんでした。


でも、どれも美味しかったね😋

合計€26.5(約4,500円)
昨日の約5分の1。差がすごいです😂

満腹になったので、ホテルへ戻りますよ!

途中、スイーツ屋さんへ。
トルコ伝統のスイーツ「バクラヴァ」✨


トルコへ行ったときにすっごい美味しかったスイーツでして、外から見えてついつい入ってしまいました😋

他にもお兄さんおススメのスイーツをいくつか入れてもらい、お会計。€6(約1,000円)。

デザートも買ったし、ハッピーで帰路へ着きます。


ミュンヘンはこれにて終了!はぁ~楽しかったね!!

ホテルへ戻り、

デザートをみんなで食べたのでした♬

明日はお隣の国へ移動です!!
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