父母ヨーロッパ旅(21)【オーストリア/ウィーン③】モーツァルト像を拝み、弦楽四重奏を教会で聴く夜⛪️🎶

2026-06-20
1 minute read

こんにちは!

昨日の6月19日は、「Juneteenth」と言う「アメリカの奴隷解放記念日」で、祝日でした。

1863年にリンカーン大統領が「奴隷解放宣言」を出していましたがテキサス州ではその事実が長らく隠蔽されており、南北戦争終結後の1865年の6月19日、北軍のゴードン・グレンジャー将軍がテキサス州ガルベストンに到着し、奴隷たちが自由の身であることを宣言しました。祝日に制定されたのは2021年かららしいので、最近ですね。

 

お洋服屋さんがいつもの倍の客入りでなんでだろう?と思っていたら、祝日かつ学生たちは夏休みがスタートしたからでした。アメリカの子供たちはこれから2ヶ月の夏休みです。夏休みとか懐かしい😌

 

では、続き!

【2024/6/11: 父母ヨーロッパ旅14日目②】

オーストリア/ウィーン🇦🇹2日目の続き

ウィーンの旧市街を練り歩き、宮殿で撮影タイムした後に向かったのは、こちら🎶昨日の記事はこちら

「モーツァルト記念像(Mozart denkmal)」

オーストリアのウィーンにある王宮庭園(ブルクガルテン)に建てられた、天才音楽家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの功績を称える大理石の彫像です。1896年に建立されたウィーンの象徴的な名所で、像の手前には色鮮やかな花々で描かれたト音記号の花壇があることで有名です。

モーツァルト様の銅像です🎼✨

像の前の芝生には、可愛いト音記号が🎼💐

これは、写真映えしますよね♪

記念像は、高さ7.5メートルの大理石。

像は、もともと別の場所にあったそうですが、第二次世界大戦で損傷した後に修復され、1953年に現在の王宮庭園内に移設されたそうです。

3人で記念撮影し、コンサート会場へ戻ります。

歩いている途中にドイツの偉大な詩人「ゲーテ(歌德)」の像が。

ゲーテは「ドイツ語圏のシェイクスピア」とも称されています。ゲーテ自身、生前一度もウィーンを訪れたことがありませんが、それでも彼が愛され像が建てられたのは、彼の残した文学的功績が国境を越えてウィーンの人々を魅了し続けていたからだそう🥸

その近くには、アルベルティーナ美術館👇ピカソやモネ、ダ・ヴィンチなど巨匠の作品が収蔵されている世界有数の美術館です✨

なんてことない道ですが、歩いてるだけで楽しいね。

どこもかしこも素敵。

こちら「オーストリア国立図書館」📚👇

「世界で最も美しい図書館」の1つと称されています。中見学したかったね。コンサートの時間が迫ってるので、断念。

足早に戻りますよ。

路上ライブしていた広場へ戻ってまいりました。

モンクレールも見たかったね😢

では!生演奏聴きに行きますよ🎶先ほど来た「聖ペーター教会」で20時半からスタートです😎

「聖ペーター教会(St. Peter’s Church)」

◉チケット代:一人€29(約4,700円)

15分前くらいに到着しましたが、中にはすでに沢山の人が。

夜の雰囲気も素敵だね〜

席は自由席でした。

ちょっと粗いですが、本日のプログラム👇

弦楽四重奏で、全部で7曲演奏してくれました。教会内での生演奏なんて、贅沢ですね。

有名な曲もいくつか演奏していて、とっても素敵時間でした🎶

父母も大満足でした!

1時間くらいだったので、それも丁度良かったね。

演奏者の中にアジア系の方がいて、話しかけたらまさかの日本人でした\(^^)/

めちゃくちゃ良かったです〜〜と伝え、

会場を後にしました。

やっぱりクラシックは最高です😎

帰りに、「ウィーン楽友協会(Musikverein Wien)」へ寄り、

中を少し見学し、

ワンユージャーのCD買えば良かったね。。

閉館の時間で、我々も帰路につきました。

帰りはホテルの最寄りまで電車にて帰りました!

23時にホテルへ戻ってきました。

これにてウィーン観光終了です。弾丸でしたが、生演奏聴けたし、大満喫したね✨!!

ホテル前にて一服し、

お部屋で遅めの夕食です!

スーパーで買った残りのサラダとカップ麺をいただきました✌️

もちろんビールも🍺✨

今日は1万4千歩ちょっと歩きました🚶連日よく歩いてます😁お疲れさまでした!!

明日は、次の国へ移動です😘

 

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