こんにちは!
昨日6月21日は、父の日でしたね!!
アメリカ生活では、ハニ妹さん家で父の日をお祝いしました♬
我が父へは、リポビタンDを送りました😎

お父さんいつもありがとう😎栄養あるもの食べて、細くなりすぎないようにね!!
では、続き!
【2024/6/12: 父母ヨーロッパ旅15日目】
◆オーストリア/ウィーン🇦🇹からドイツ/ミュンヘン🇩🇪へ◆
ウィーンの夜に教会で素敵な4重奏を聴いた翌日☀️昨日の記事はこちら♡
6時半に起床し、7時半にチェックアウトし、ウィーン中央駅へ。
ウィーンの朝は、基本曇ってました☁

昨日ばっちり下見もしたので、

出発ホームへ向かいます。

8時28分発のドイツ鉄道の国際特急列車「Deutsche Bahn RJX262便」に乗ります。
チケットは、「Omio」というサイトにて、購入。
◉電車代:3人でチケット代 €59.7+アップグレード代€60+サービス代€5=€124.7(1人約7,000円。2024年6月時点)
[Vienna/Austria] 8:28発
⬇︎ 約4時間
[Munich/Germany] 12:32着

荷物もあるので、一人追加€20(約3,400円)で、広い席を指定できるチケット(1st class)を購入しました!

ホームへ。


音楽の都「ウィーン」堪能しました♬

フランスともイタリアとも違う落ち着いた素敵な街だったね😊

我々の席は、端っこの列車。

では、次の国へ移動です!電車移動嬉しい!!


8時28分定刻に出発。ウィーンとお別れし、

4時間の車窓旅スタートです。



一息ついて、各々好きなことを始めます😊
母は独自の予定カレンダーを更新。父は写真を整理。

思い出を振り返りつつ、今後の予定を伝えていきます。

その後は車窓をたのしみ、

のどかな絶景を眺めます😎


癒しですね。

父母も席を移動したりして、両側楽しんでいました♬


途中5駅ほどストップし、

さらに進むと、


途中、ドイツ人の青年が乗ってきて、ミュンヘンのご飯屋さんをいくつか教えてくれました🍽

そんな中警官が来て、チケットとパスポートのチェック。

難なくパスし、

あっという間に、到着です!!

ようこそ!!

6か国目!!
ドイツはミュンヘン~~🍻✨

ドイツへ来た理由は、あの場所へ行くためです😎🏰

本命は明日に取って、今日はミュンヘン観光です!

まずは、ホテルへ!

駅から歩くこと、10分。

今夜からお世話になるのはこちら👇
▶︎€384.5(約65,000円)/2泊3人部屋

チェックインは15時からでしたが、早めに入れてくれました!ありがたい!!

お部屋へ。

シンプル!!

十分良きです!!扇風機ありますが、この時の気温は19度。快適温度。

シャワーも

洗面台もキレイだね。ドライヤーも付いてるし、よかった!!

1時間ほどお昼寝して、街散策へ!

あぁ~ミュンヘンの雰囲気大好き\(^^)/
ミュンヘンは、ベルリン、ハンブルクに次ぐドイツ第3の都市であり、中世の歴史的な街並みと、BMWやシーメンスなどの最先端産業が共存する活気ある国際都市です。

毎年10月に開催される世界最大級のビール祭り「オクトーバーフェスト」の発祥地として世界的に有名です。(10年前に来たときは、まさしくそのビール祭りへ参加しに来ました🍻✨)

そして、 ドイツ国内でもトップクラスの経済力と低い犯罪率を誇る、非常に安全で住みやすい都市でもあります。

ドイツはどこも安全なイメージがあります。街並みが可愛い♪

こちら👇「フンツクーゲル」というミュンヘンで最も古いレストランの一つで、1440年創業されたそうです。(2011年5月31日をもって最後の女将であるバルバラ・シグ(Barbara Sigg)氏が引退し、570年以上続いた飲食店の営業を終了しました。)

その近くにあったお洋服屋さんへ。オシャレだったな。

さらに先へ行くと、イノシシの像が👇

イノシシの鼻を撫でると幸運が訪れるという言い伝えがあり、我々もばっちり触りました♬


さらに、市内のほうへ歩いていくと、

素敵な建物が✨
「フラウエン教会(聖母教会)」
こちら街のシンボルで玉ねぎ型のドームを持つ2本の塔(約100m)が有名です。

15世紀後半に建てられた後期ゴシック様式のレンガ建築で、内部にある「悪魔の足跡」と呼ばれる床のくぼみの伝説でも知られています。

教会に面したとおりに、洋服屋さんなど立ち並んでいて、

H&Mにて母のパーカーを購入。ちょっと寒いからね。

ホテルから歩くこと15分で、目的地へ到着!
「ミュンヘン新市庁舎(New Town Hall)」
ミュンヘン新市庁舎は、ドイツ・ミュンヘンの中心部、マリエン広場に面して建つ壮大なネオ・ゴシック建築です。1867年から1909年にかけて建設され、市の行政の中心地であると同時に、ミュンヘンを代表する観光名所となっています。

かっこいいですね。

近くには、路上パフォーマンスの方もたくさんいました。


ビールの街だからね。お土産もビール関連の物が沢山でした🍻

新市庁舎ですが、内部に400室も部屋があるそうです。

3人でも撮影してもらい、

周りを見学。

ドイツにも来れたね!!


こちら👇「ミュンヘン旧市庁舎」。
15世紀に建てられた白亜の美しい外観と可愛らしい三角屋根が特徴で、現在は「おもちゃ博物館」として親しまれています。

こちらは👇「聖ペーター教会」。
地元の人々からは「老ペーター」という愛称で親しまれており、ミュンヘンで最も古い教会として知られています。

ミュンヘン新市庁舎ですが、仕掛け時計(グロッケンシュピール)という、高さ85メートルのドイツ最大級の仕掛け時計があります。

毎日11時と12時になると、32体の等身大の銅人形が動き出し、バイエルン公の結婚式や伝統的な樽職人の踊りを再現する歴史劇を繰り広げます。(夏季は17時も有り)

我々は時間帯合わず見れず。。
新市庁舎の中へ入ってみると、

美しいアーチ型の天井。

素敵なステンドグラス。

現在もミュンヘン市役所の本部として使用されており、多くの職員が働いているそうです。

さっと見学して、外へ。
母はお疲れのようで、外で待機してました。

じゃあご飯食べに行こっか!と移動しようとしたら、

広場前が大盛り上がりしていて。
この時、サッカーの欧州選手権「UEFA EURO 2024」の前々日で、ミュンヘンは開催10都市のうちの一つでもあったので、サッカーファンがごった返していました。
こんな市庁舎前でボール蹴り上げまくってて、いいのか?って内心思っていたら、

ボールがはまっちゃって、


頑張って取り出すのを、周りの野次馬たちと見学。

取れた瞬間は、大歓声✨よかったね。

その後、違うお洋服屋さんへ寄り道し、こちらのシャツを母が購入✌

夜ご飯はミュンヘンで有名な老舗ビアホールへ🍻!!
「アウグスティナー・シュタムハウス(Augustiner Stammhaus)」
1328年に修道士たちによって設立された醸造所がルーツで、美しいアールヌーボー様式の壮麗な建物で、木樽から注がれる極上の伝統ビールと本格的なバイエルン料理を楽しめます。



本場ドイツビールで乾杯です\(^^)/

注文したのは「ヘルス(HELLES)」という、ラガービール。
◉ビール一杯:€4.55(約770円)

スッキリしていてめちゃくちゃ飲みやすかったです。


内装もお洒落なビアホール。通いたくなっちゃいますね😎

お料理は、こちらを注文👇


この骨付き肉がやばすぎました!!

ボリューム凄すぎ😂お店一押し料理でほかのテーブルの皆さんも頼まれてました!

外はパリパリ、中はジューシーでビールとの相性抜群♡

ドイツビール最高に美味でした♪

そして、お水も注文したのですが、(これ👇)

お値段なんと
€7.5!!(約1300円)

ビールよりお高い😂
合計€125(約21,000円)でした~高級店でしたが、美味しかったので、プライスレス😊店員さんもとってもいい方でした♪

ドイツビールも飲んでドイツ料理も食べて大満足だね!!

ほろ酔いだったので、外の空気が気持ちよかった😊


22時半ごろホテルに戻ったのでした。
明日は、このヨーロッパ旅のメインの場所へ向かいます🏰✨
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